漢検準一級・一級合格の為のデータブログ

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漢字検定1級過去問 平成15年(2003年)度【第3回】 書取

01 美のハンチュウで考える問題だ 範疇 02 部屋一杯にジュウタンを敷き詰める 絨毯(緞) 03 民権運動はリョウゲンの火の如く広まった 燎原 04 バイキンがはびこる汚濁地帯と化す 黴菌 05 架空の取引をネツゾウした 捏造 06 老舗のキンツバ焼きは流石にうま…

漢字検定1級過去問 平成15年(2003年)度【第2回】 書取

01 家訓がシッコクとなり思うに任せぬ 桎梏 02 ジャコウは薬料としても使われる 麝香 03 大火で都はカイジンに帰した 灰燼 04 鴉が本堂のシビの周りを飛び回った 鴟尾 05 よく冷えたアンミツが涼味をそそる 餡蜜 06 サッソウと舞台に登場した 颯爽 07 ムセび…

漢字検定1級過去問 平成15年(2003年)度【第1回】 書取

01 この文書はカイザンされた疑いがある 改竄 02 収集家スイゼンの的の陶器だ 垂涎 03 扉のシンチュウの取っ手を引いた 真鍮 04 生産工程のアイロを打開する必要がある 隘路 05 フクイクたる梅の香が漂う 馥郁 06 人心からカイリした政策である 乖離 07 町に…

漢字検定1級過去問 平成14年(2002年)度【第3回】 書取

01 何のシンシャクがいるものか 斟酌 02 さんざんにチョウチャクする 打擲 03 こうなれば彼のドクセンジョウだ 独擅場 04 ワイセツか、芸術かを法廷で争う 猥褻 05 海底をシュンセツして航路を開く 浚渫 06 軒を並べイラカを争う 甍 07 世をスねて隠栖する …

漢字検定1級過去問 平成14年(2002年)度【第2回】 書取

01 悔恨とザンキの念が跡形もなく消え去った 慙愧(悸) 02 学問のウンノウを究める 蘊奥 03 天地カイビャクについての神話を繙く 開闢 04 鴉が鳴き牛がアエぐ 喘 05 隣の人とはジッコンの間柄だ 昵懇 06 草むらに蛇がトグロをまいていた 蜷局・塒 07 蕎麦屋…

漢字検定1級過去問 平成14年(2002年)度【第1回】 書取

01 ウカツにも時計を忘れてきた 迂闊 02 藁にもスガる思いで窮状を訴えた 縋・攀 03 巣の中にフカしたばかりの雛を見た 孵(孚)化 04 招待状をシタタめる 認 05 人の弱点をアゲツラう 論・評 06 亡骸をダビに付した 荼毘 07 風をひいたかクシャミが止まらな…

漢字検定1級過去問 平成13年(2001年)度【第3回】 書取

01 蚯蚓はゼンドウしてうごめき進む 蠕動 02 傷口にバンソウコウを貼る 絆創膏 03 茶屋のヒモウセンに腰をおろした 緋毛氈 04 銀時計のメッキが剝げる 鍍金 鍍 05 日常使用するゴイを集めて調べる 語彙 06 飼い犬が人間の子供にシットした 嫉妬 07 オトリソ…

漢字検定1級過去問 平成13年(2001年)度【第2回】 書取

01 グハン少年として送致される 虞犯 02 旧家のジュウキで昔の食膳を再現した 什器 03 古来のロウシュウを打ち砕く 陋習 04 経済のヒッソク状況から抜け出る 逼塞 05 自分には一点のカシもないと主張する 瑕疵 06 大根をシナびるまで干した 萎 07 うがいの液…

漢字検定1級過去問 平成13年(2001年)度【第1回】 書取

01 然しナガら事態はさし迫っている 乍 02 フクイクたる薫りが心地よい 馥郁 03 内外の書物を博く読みアサった 漁 04 街道筋にショウシャな邸宅が立ち並ぶ 瀟洒(灑) 05 骨董品のシンガンを見極める 真贋 06 健康のためにゼイニクを落とす 贅肉 07 鮭が川を…

漢字検定1級過去問 平成12年(2000年)度【第3回】 書取

01 ハンゴウで米を炊く 飯盒 02 モッケの幸いと快諾した 勿(物)怪 03 コハク色の香水の瓶が並ぶ 琥珀 04 人口にカイシャしている事実だ 膾炙 05 実情をワイショウ化した報告である 矮小 06 情勢の変化により計画にソゴをきたした 齟齬 07 わざとツッケンド…

漢字検定1級過去問 平成12年(2000年)度【第2回】 書取

01 二十数年前に秦のヘイバヨウが発見された 兵馬俑 02 シュクバクすら弁ぜぬ程の愚昧さである 菽麦 03 転んで腕のジンタイを傷めた 靭帯 04 やがてボウダとして涙を流した 滂沱 05 現場に居合わせたばかりにエンザイを被った 冤罪 06 二つの勢力はキッコウ…

漢字検定1級過去問 平成12年(2000年)度【第1回】 書取

01 推論の形式にエンエキと帰納がある 演繹 02 先代のイハツを継ぎ暖簾を守る 衣鉢 03 法廷はワイセツ文書と判定した 猥褻 04 父は文学青年をダカツの如く嫌った 蛇蝎(蠍) 05 有名画伯がキゴウした色紙だ 揮毫 06 わが社のコケンに関わる 沽(估)券 07 上…

漢字検定1級過去問 平成11年(1999年)度【第3回】 書取

01 新薬の効果はテキメンである 覿面 02 もろみからショウユをつくる 醤油 03 産室でココの声をあげてから半世紀が経った 呱呱 04 現在はチッキョ生活を強いられている 蟄居 05 正倉院展にギガク面が展示される 伎楽 06 アサモヤに遠山が霞んで見える 朝靄 0…

漢字検定1級過去問 平成11年(1999年)度【第2回】 書取

01 ロクロを回して器作りに励む 轆轤 02 初物はシュンの前触れです 旬 03 人工フカにより、鴇の卵をかえした 孵(孚)化 04 新型のショウカイテイが建造される 哨戒艇 05 頭をぶつけ軽いノウシントウを起こす 脳震盪 脳振蕩 06 ハれ物に触るように注意深く扱…

漢字検定1級過去問 平成11年(1999年)度【第1回】 書取

01 心にヤマしいところはない 疚 疾 02 クサビ形文字の解読に成功した 楔 03 相手はケゲンそうな顔をした 怪訝 04 話にオヒレがついて噂の花が咲く 尾鰭 05 学校でのイジめが問題となっている 苛 06 聴衆の前でトウトウとまくし立てた 滔滔 07 ボシン戦争で…

漢字検定1級過去問 平成10年(1998年)度【第3回】 書取

01 ラッパ水仙を栽培する 喇叭 02 小鰺のミリン干しを炙る 味醂(淋) 03 静かな秋の夜 読書のダイゴ味を味わう 醍醐 04 添加物のハツガン性の有無を調査した 発癌 05 多数のムコの民が犠牲になった 無辜 06 帝はエイマイな君主で人望も高かった 英邁 07 場…

漢字検定1級過去問 平成10年(1998年)度【第2回】 書取

01 ホトボリがさめるまで姿を隠した 熱 02 クンジョウ剤を用い殺虫する 燻蒸 燻烝 03 フクシュウの機会を狙う 復讐 04 梅がフクイクと香気を漂わせる 馥郁 05 それは誠にカタジケナい 忝 辱 06 悪戯をタシナめられた 窘 07 平成十年の干支はボインである 戊…

漢字検定1級過去問 平成10年(1998年)度【第1回】 書取

01 錦のマンマクを張りめぐらせた 幔幕 02 しだいに現実からカイリしていった 乖離 03 汚職摘発のテッツイが下された 鉄槌(堆・鎚) 04 家守は有鱗目のハチュウルイである 爬虫類 05 誰にもミトガめられず部屋に入った 見咎(尤・譴) 06 世をスねて隠遁生…

漢字検定1級過去問 平成09年(1997年)度【第3回】 書取

01 スイセイの尾が日を追って縮小した 彗星 02 無辺際のソウキュウを仰ぎ見る 蒼穹 03 彼はダカツのように嫌われた 蛇蝎(蠍) 04 研究員として米国にショウヘイされた 招聘 05 猛火を前に立ちスクむ 竦 06 トリモチで蝉を捕る 鳥黐 07 古代埃及では水辺のイ…

漢字検定1級過去問 平成09年(1997年)度【第2回】 書取

01 コンシンの力をふりしぼった 渾身 02 ホウレン草の缶詰めに手がのびた 法蓮 菠薐 鳳蓮 03 名物のセンベイを頬張る 煎餅 04 新庁舎のシュンコウ式に参列した 竣工 05 漢籍をショチツに収める 書帙 06 イキり立った群衆が詰めかけた 熱 07 黒死病がショウケ…

漢字検定1級過去問 平成09年(1997年)度【第1回】 書取

01 ケンショウ炎に罹る 腱鞘 02 エンジ色の上着がよく似合う 臙脂 03 ホウロウ引きの鍋で煮る 琺瑯 04 秋もタケナワになりました 酣 闌 05 悪夢にウナされる 魘 06 威嚇されたがヒルまなかった 怯 07 初心者におアツラえ向きのものだ 誂 08 今年の干支はテイ…

漢字検定1級過去問 平成08年(1996年)度【第3回】 書取

01 テコでも動かない 梃子 02 ビタ一文負けられない 鐚 03 ハナカガリに夜桜が映える 花篝 04 一気カセイに手紙を認めた 呵成 05 亡骸をダビに付す 荼毘 06 双方のワダカマりが解けた 蟠 07 学問のハンチュウを見直す時が来た 範疇 08 会食をして顔をツナぐ …

漢字検定1級過去問 平成08年(1996年)度【第2回】 書取

01 ケダイの心を見破られた 懈怠 02 ショクジ療法で病を治した 食餌 03 独善を防ぐためにセイチュウを加える 掣肘 04 全員スコブる元気である 頗 05 シュンセツ船が川砂利を運ぶ 浚渫 06 病院の産室でココの声をあげた 呱呱 07 トウの立った野菜は味が悪い …

漢字検定1級過去問 平成08年(1996年)度【第1回】 書取

01 手をコマネいて見ていた 拱 02 空はウラらかに霽れている 麗 03 庭に大きなナツメの木がある 棗 04 トッサに身をかわした 咄嗟 05 親子は二十年振りにカイコウした 邂逅 06 法灯は消える時なく仏閣はイラカを並べている 甍 07 ワザワザ集会に出向く 態態 …

漢字検定1級過去問 平成07年(1995年)度【第3回】 書取

01 桜は哀れでハカナい 儚 果敢無 02 引き返す気はミジンもない 微塵 03 板で土台からケタまで覆う 桁 04 ニンジョウ沙汰はご法度である 刃傷 05 用紙をワシづかみにして持って帰った 鷲 06 実現までシツヨウに要求する 執拗 07 それを行うにはチョウドキュ…

漢字検定1級過去問 平成07年(1995年)度【第2回】 書取

01 ホノかな夜明けの気配の中に足音がきこえた 仄 02 太子の姿をシノんで大和を散策する 偲 03 土俵にミナギる緊張感が伝わってくる 漲 04 川上からハシが二本流れてきた 箸 05 急いで鼈甲アメを渡そうとした 飴 06 ダエン形の軌跡をえがく 楕(橢)円 07 軍…

漢字検定1級過去問 平成07年(1995年)度【第1回】 書取

01 はてしない道がラセン状に続く 螺旋 02 その言動はギマンにみちみちている 欺瞞 03 オオギョウに喜んでみせら 大仰(業・行) 04 急ゴシラえの式場であった 拵 05 酒はカンをしたもの、肴は刺身がよい 燗 06 五月にカショクの典を挙げた 華燭 07 批判する…

故事成語由来の言葉 21-008 「蛾眉」

蛾眉 … がび 【出典】 … 詩経 【意味】 … ①蛾の触角のような三日月形の眉。美人の眉の形容。②転じて、美人の称。③三日月のこと。 【故事】 … 手は柔らかい荑(つばな…茅の新芽)のよう、膚(はだ)は白く固まった脂のよう、頸は白くて長いきくいむしのよう、…

故事成語由来の言葉 21-007 「華胄」

華胄 … かちゅう 【出典】 … 晋書 【意味】 … 貴い門閥の家柄。名門。貴族。「胄」は血筋の意。 【故事】 … 王擢(おうてき)の上表文に「雍(よう)・秦二州の名門は、当方に移って以来、そのまま国境警備の兵役がありました。もともと名門の貴族の子孫なの…

故事成語由来の言葉 21-006 「加餐」

加餐 … かさん 【出典】 … 後漢書 【意味】 … 栄養をとってからだをたいせつにする。相手の健康を願うときに用いる。「御―を祈る」 【故事】 … (当時太子だった後漢の明帝が師の桓栄をねぎらって言った)「どうか病気にならないよう気を付け、食事を十分に…


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