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漢字検定1級過去問 平成18(2006)年度【第2回】 音読み

01 一再ならず巻帙が綻んだ かんちつ
書籍の巻と帙。
転じて、書籍。また、その巻数。
02 東瀛島嶼を歴巡した とうえい
①東方の大海。東海。
②転じて、日本の意。
03 太孫が儲位に即いた ちょい
①儲君の位。皇太子の位。
②世子(せいし)の位。
04 諸諸の繋縛を斫断する しゃくだん
切り断つ。
断ち切る。
05 麦畑の嫩芽が目立ち始めた どんが
草木のわかい芽。わかめ。新芽。
「嫩」は若い意。
06 稼穡懈らずおのずと産を成した かしょく
穀物の植えつけと取りいれ。耕作。農事。農業。
②農作物。
07 不腆ながら微意を表したい ふてん
他人に贈る品物の謙譲語。薄志。粗品
「腆」は厚い意。
08 赭髥を蓄えた老人が現れた しゃぜん
赤土色のほおひげ。
09 目睹した者は少なくない もくと
実際に見ること。目撃。
「睹」は見る意。
10 貧窶困阨の甚だしきに驚く こんやく
苦しむこと。難儀すること。
また、苦しみ。災難。
11 巾幗の身をも忘れ奮い起った きんかく
女性の頭の飾り、または、喪中にかぶる頭巾。
転じて、女性。
12 燭を仏龕に点じた ぶつがん
仏像などを入れる厨子(ずし)。仏壇。
13 倏忽として黒雲が空を覆った

しゅくこつ

しゅっこつ

たちまち。にわかに。
14 領や肘が垢膩に汚れていた

こうじ

くに

あかづき、あぶらじみること。くに。
15 譎詭や不正不義が蔓延っている けっき
①いつわりあざむくこと。譎詐。
②変わること。また、奇異なこと。
16 嶷然たる岩山が開っている ぎょくぜん
ひときわたかくぬきんでるさま。
ひときわすぐれているさま。
17 敬服に値する剴切な考えである がいせつ
非常に適切なこと。
18 嬖愛する臣下の言を用いる へいあい
特別に愛すること。また、その人。
19 過激にして、蜂蠆の毒に犯さるること毋れ ほうたい
はちとさそり。
小さくて恐ろしいもののたとえ。
20 蔬食、菜羹と雖も必ず祭る さいこう
野菜のあつもの。粗末な食物をいう。

 

 

 


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