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2021-01-01から1年間の記事一覧

漢字検定1級過去問 平成30年(2018年)度【第3回】 書取

01 国難を論じてテンダイの筆を揮う 椽大 02 ウラボンエに父祖の御霊を迎える 盂蘭盆会 03 組織のタガが緩み不祥事が続発する 箍 04 センカンたる清流の響きが暑気を払う 潺湲 05 何度問い合わせても梨のツブテだ 礫・飛礫 06 ソウソウたる顔触れの役者を揃…

漢字検定1級過去問 平成30年(2018年)度【第3回】 訓読み

21 厭悪の情を揩うべくもなかった ぬぐ 22 榻の端書きも九十九夜を迎えた しじ 23 汨水の頭に立ち来し方行く末を惟う ほとり 24 完き黙しを以て雄弁に法を説く もだ 25 撓の見本のような蕉風の句である しおり 26 殯の宮で誄を奉る しのびごと 27 箭を射掛く…

漢字検定1級過去問 平成30年(2018年)度【第3回】 音読み

01 黎明の輝光迸散し闇を掃う ほうさん 光や水がほとばしり散る。いっせいに飛び散る。 02 誘われて貝闕絳宮の客となる ばいけつ 紫の貝がらで美しく飾ったという宮殿。水神が住むところとされる。 03 偃蹇たる古松が全庭を睥睨する えんけん 建物などががっ…

漢字検定1級過去問 2019年度【第1回】 対義語・類義語

■対義語 1 叮嚀 ⇔ コッショ 忽諸 ①たちまちに尽きること。②軽んずること。おろそかにすること。 2 報恩 ⇔ ハンゼイ 反噬 ①動物が恩を忘れて飼主にかみつくこと。②恩義ある人にはむかうこと。 3 童男 ⇔ カンジョ 丱女 髪をあげまきに結った少女。また、幼女。…

漢字検定1級過去問 2019年度【第1回】 熟語音読・一字訓読

1 紮営 さつえい 軍隊を駐屯させる。宿営する。 2 紮まる とど(まる) 3 魚餒 ぎょだい 魚がくさる。 4 餒る くさ(る) 5 摧衄 さいじく 挫け敗れる。 6 衄ける くじ(ける) 7 懾服 しょうふく おそれしたがうこと。おそれひれ伏すこと。 8 懾れる おそ(…

漢字検定1級過去問 2019年度【第1回】 語義選択

1 戛戛 かつかつ かたい物がかちかちとくい違って当たる音の形容。 2 闃寂 げきせき もの寂しく静まりかえっていること。 3 嚶鳴 おうめい 鳥が友を求めて鳴く。また、その声。転じて話が弾む。仲間を求めあうことのたとえ。 4 洶湧 きょうゆう 波がわきたつ…

漢字検定1級過去問 2019年度【第1回】 書取

01 コウケイに中たる考えに殆感心した 肯綮 02 冬の宵の空にスバルを探す 昴 03 大金を手にして一人ホクソエむ 北叟笑 04 評判のアンマンを試食する 餡饅 05 宣戦の大詔がカンパツされた 渙発 06 ムシケラ同然に扱われる 虫螻 07 大学教授としてのキョウジが…

漢字検定1級過去問 2019年度【第1回】 訓読み

21 群星光甚を争い夐かに濤声を聴く はる 22 連山湖面に影を涵して静まっている ひた 23 縹の唐の紙に散らし書きしてある はなだ 24 客僧に速答を拶られた せま 25 夜な夜なねぶりを魘いつる物ありけり おそ 26 刀の鋩を喉元に擬する きっさき 27 以て不享を…

漢字検定1級過去問 2019年度【第1回】 音読み

01 北門の鎖鑰に勁兵を集める さやく ①じょうまえとかぎ。門や戸のしまり。とじまり。②敵の侵入などを防ぐ要地。 02 先師の牋翰を折に触れて読み返す せんかん 紙と筆。また、かきつけ。 03 陛下甚く軫念せられ、勅語を下し給う しんねん ①天子が心にかける…

漢字検定1級過去問 2019年度【第2回】 対義語・類義語

■対義語 1 決断 ⇔ チュウチョ 躊躇 決心がつかず、ぐずぐずすること。 2 伯仲 ⇔ ゲツベツ 月鼈 両者の優劣の度の甚だしく相違するたとえ。雲泥。霄壌。 3 把持 ⇔ ホウテキ 放擲 抛擲 ほうり出すこと。なげうつこと。 4 詮要 ⇔ ワイサ 猥瑣 こまかくてつまら…

漢字検定1級過去問 2019年度【第2回】 熟語音読・一字訓読

1 参覲 さんきん 出仕して、主君のもとに勤めること。 2 覲える まみ(える) 3 仍世 じょうせい 代々。累代。 4 仍ねる かさ(ねる) 5 濬壑 しゅんがく 深い谷。 6 濬い ふか(い) 7 鐫黜 せんちゅつ 官吏が官位を下げられること。 8 鐫ける しりぞ(ける) 9…

漢字検定1級過去問 2019年度【第2回】 語義選択

1 涯際 がいさい 物のはて。かぎり。きわ。 2 鯤鵬 こんほう 想像上の大魚の鯤と大鳥の鵬。転じて、非常に大きなもののたとえ。 3 広袤 こうぼう 土地の広さ・面積。「袤」は、南北の広がり、「運」は、東西の広がりのこと。 4 九霄 きゅうしょう 高い空のこ…

漢字検定1級過去問 2019年度【第2回】 書取

01 不養生がタタって再入院した 祟 02 名声赫々たる指揮者をショウヘイする 招聘 03 思惑が外れ不興気にツブヤいた 呟 04 奏状に看過し得ぬカシがあった 瑕疵 05 会場のヒトイキれで気分が悪くなった 人熱 06 ショショの節に入り心做し凌ぎ易い 処暑 07 両家…

漢字検定1級過去問 2019年度【第2回】 訓読み

21 老先生鏡を覗き鑷を取り出ず けぬき 22 冢を発いて遺恨をはらす あば 23 燕々于に飛び其の羽を差池(しち)す ここ 24 壬戌の年血腥い事件が続発した みずのえいぬ 25 耕すを輟め壟上に之く や 26 朝餉の間に上はおわします あさがれい 27 公室を強め私門…

漢字検定1級過去問 2019年度【第2回】 音読み

01 一切の煩悩も渣滓も余さず焼尽する さし かす。おり。 02 今は建国の縁由を麤述するに止める そじゅつ あらましを述べる。 03 大貴族の擅権が流血の惨事を呼んだ せんけん 権威をほしいままにすること。 04 詩人の墓碑銘を搨本に採っておく とうほん 木や…

漢字検定1級過去問 2019年度【第3回】 対義語・類義語

■対義語 1 敬信 ⇔ サイギ 猜疑 ねたみうたがう。 2 断念 ⇔ ケンレン 眷恋 思い慕う。心に思っていつも忘れない。 3 稀有 ⇔ ツウズ 通途 通塗 ありふれたこと。通常。 4 駑駘 ⇔ イッソク 逸足 人や馬の走るのがはやいこと。ひときわすぐれた才能を持つ人。 5 …

漢字検定1級過去問 2019年度【第3回】 熟語音読・一字訓読

1 殪仆 えいふ はたとたおれて死ぬ。 2 殪れる たお(れる) 3 妝梳 そうそ しょうそ 化粧をすること。 4 妝う よそお(う) 5 妍蚩 けんし 醜さと美しさと。 6 蚩い みにく(い) 7 攤書 たんしょ 書物をひらく。 8 攤く ひら(く) 9 懋遷 ぼうせん 交易につとめ…

漢字検定1級過去問 2019年度【第3回】 語義選択

辱知 じょくち その人と知合いであることの謙譲語。辱交。見知って頂いていること。 風馬牛 ふうばぎゅう ①発情した馬と牛の牝と牡とは、相手を求めても類が異なるので、互いに全く関わりを持たないということ。②転じて、互いに全く関係のないこと。 追賁 つ…

漢字検定1級過去問 2019年度【第3回】 書取

01 ロクすっぽ調べもせず犯人扱いする 陸・碌 02 画面をマジロぎもせず凝視する 瞬 03 作品をコねくり回して台無しにした 捏 04 野鳥の卵を電熱で温め雛をカエす 孵・孚 05 フシクレ立った父の両手に抱かれた 節榑 06 腹部に帯状ホウシンが広がっている 疱疹…

漢字検定1級過去問 2019年度【第3回】 訓読み

21 維新政府の命を銜んで渡欧した ふく 22 曽て一度水を哈って甘苦を知る すす 23 恒来第に造りて当主と議論す いた 24 手足に蹼のある仏が描いてある みずかき 25 徳寡なくして父兄に遐く棄てられたり とお 26 必ずや貴族たちの胆を拉ぎくれん ひし 27 錏に…

漢字検定1級過去問 2019年度【第3回】 音読み

01 出品された銘柄米に品隲を加える ひんしつ 品質の良し悪しを論じて定めること。品評。 02 秋夜灯を掲げ静坐して帙を繙く ちつ 唐本、和本を保存するためのおおい。 03 年来簿書案牘の間に汨没していた こつぼつ しずみかくれること。世に現れなくなること…

【youtube】 漢字検定2級 音読問題 011

① 渦紋 かもん 渦 (うず) の形の模様。渦巻き模様。 ② 粛然 しゅくぜん ①なんの物音も聞こえず静かなさま。 ②おごそかで整ったさま。 ③ 憎悪 ぞうお ひどくにくむこと。にくみ嫌うこと。 ④ 角逐 かくちく 互いに争うこと。せりあい。「角」はあらそう、「逐…

【youtube】 漢字検定準2級 音読問題 011

① 斉唱 せいしょう 声をそろえて一斉にとなえること。 ② 懲戒 ちょうかい 不正または不当な行為に対して制裁を加えるなどして、こらしめること。 ③ 叙景 じょけい 風景を文章に書き表すこと。 ④ 懸案 けんあん 前から問題になっていながら、まだ解決されてい…

漢字検定1級過去問 2020年度【第2回】 対義語・類義語

■対義語 1 非礼 ⇔ インギン 慇懃 ①ねんごろなこと。ていねい。 ②よしみ。親しい交わり。 2 微恙 ⇔ ジュウア 重痾 重い病気。 3 駘蕩 ⇔ ショウシツ 蕭瑟 ひゅうひゅうと風の吹きぬけるさま。 ものさびしいさま。 4 謹厳 ⇔ ホウラツ 放埒 ①気ままにふるまうこ…

漢字検定1級過去問 2020年度【第2回】 熟語音読・一字訓読

1 靠天 こうてん 運命を天に任す。 2 靠る よ(る) 3 售賈 しゅうこ 売買。売値。 4 售る う(る) 5 闔国 こうこく 全国。国全体。国じゅう。 6 闔て すべ(て) 7 曬書 さいしょ 書物を日光にさらして虫干しをする。 書物の虫干しをする。 8 曬す さら(…

漢字検定1級過去問 2020年度【第2回】 語義選択

1 桃夭 とうよう 嫁入りどき。 若々しい娘を、みずみずしい桃に託して歌った「詩経」の詩から。 2 考妣 こうひ 死んだ父と母のこと。 3 栃麺棒 とちめんぼう 栃麺を造るには、早くしなければよく延びないので、急いで棒を使うことから あわてること。うろた…

漢字検定1級過去問 2020年度【第2回】 書取

01 最早ゼイゲンを要しないであろう 贅言 02 街角にショウイ軍人の姿があった 傷痍 03 嘗ては長身ハクセキ美青年であった 白皙 04 ハンゲショウまでに田植えを終える 半夏生 05 ビタ一文たりとも貴様には渡さぬ 鐚 06 家々からナズナ打ちの音が響いてくる 薺…

漢字検定1級過去問 2020年度【第2回】 訓読み

21 御主はちと諄いのではないか くど 22 西坂より山へ登る時は身を欹てて歩む そばだ 23 国財を蠧む官人が蔓延る むしば 24 着物の裾が丹念に絎けてある く 25 雑誌を縢って一冊に纏める かが 26 勇を好みて貧しきを疾むは乱る にく 27 襖に衣を重ねても逃す…

漢字検定1級過去問 2020年度【第2回】 音読み

01 澎湃として風濤が押し寄せる ほうはい 波があたってくだけるさま。 02 猊座に坐し人天の師と仰がれる げいざ 仏の座。また、転じて高僧の座。 03 世俗を陶冶し人物を甄綜する けんそう すべ集めて鑑定すること。 04 被髪左袵の民となることを忘れた さじ…

漢字検定1級過去問 2020年度【第3回】 対義語・類義語

■対義語 1 朝暾 ⇔ ラッキ 落暉 沈む太陽の光。 2 爛漫 ⇔ ショウジョウ 蕭条 細々としてものさびしいさま。 3 私淑 ⇔ シンシャ 親炙 したしく接してその人の感化を受けること。 4 潁明 ⇔ トウマイ 檮昧 愚かであること、不束者であること。 5 大牢 ⇔ ソレイ …


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